Jpubaid東北大震災チャリティー参加作品です
東日本大震災の被害の大きさに胸が苦しくなる思いです。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い復旧・復興を心より願っております。
阪神・淡路大震災を経験し、被災地の皆様から多くのご支援をいただきました。ガス会社に勤務しておりますので、復旧作業を経験しました。全国のガス会社からの応援隊と共に、一軒一軒まわったことは忘れることのない経験です。東北・関東地方からも多くの応援隊に来ていただきました。当時住んでいたマンションの前には京葉ガスの名前が刻まれたマンホールが設置されました。
まだまだ傷跡は残っており、失われたものは帰ってきませんが、関西は確実に復興の道を進んでいると思います。
サラリーマンをしながらこうやって小説を書き、オペラの舞台で歌っていることは、震災直後には思いもしなかったことで、有難いことだと思っております。
微力ながら私にできることはと考えておりました折、チャリティ作品を募集されているプロジェクトの存在を知りました。拙文ですが、気持ちをこめて書いた作品です。一人でも多くの方にお読みいただき、支援につながれば幸いです。
この作品は、フィクションですが、執筆に際して多くの皆様の体験や震災への想いなど聞かせていただいたことを参考にさせていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
焼酎杜氏の言葉は、私の大好きな芋焼酎「萬膳」の蔵元である、万膳酒造の杜氏宿里(やどり)利行氏の残した言葉を引用させていただきました。チャリティ作品として出版したい旨をお話させていただき、引用を快諾していただいた万膳社長に感謝いたします。
また、表紙デザインをお願いし、本作品のために素敵な切り絵を提供いただいた早川鉄兵さん、題字を書いていただいた舟橋麻里さんにもお礼申し上げます
Jpubaid東北大震災チャリティー参加作品です
絵:こじまちさと
文:おかけんじ
プロデュース:ワードライツ
【作品紹介】
お~い、みんなあつまれ!
ほいきたどっこい!!よしきたどっこい!
さて、みんな集まって何をつくろうとしてるんでしょう!?
みんなで集めれば何ができるのでしょう?
小さな小さな力が集まれば大きな大きな何かが生まれる!
ワードライツさんboroさん、さっそくお読みくださり、ありがとうございます。ぜひぜひ皆様方にお勧めくださいませ。こちらこそ何とぞよろしくお願い申し上げます。
もうすぐまったくティストの異なる作品が生まれます。どうぞ、ご期待くださいませ。
Jpubaid東北大震災チャリティー参加作品です
童話作家の「くわたともこ様」から本プロジェクトにご賛同いただき、チャリティー作品としてご提供いただきました。
【作品紹介】山間の小さな村に住む元気なおばあさん「お春さん」は、毎日田んぼの真ん中にある祠に出掛けては、おじぞうさまをお参りしていました。
暖かな春の朝のこと、手を合わせたお春さんに、「私は海が見たい!」と突然おじぞうさまがしゃべったので、お春さんはびっくり!!
第26回市民文芸作品募集 児童文学部門二席入賞作品
Jpubaid東北大震災チャリティー参加作品です
童話作家の「くわたともこ様」から本プロジェクトにご賛同いただき、チャリティー作品としてご提供いただきました。
【作品紹介】春の夜、突然この町に、桜の木が飛んできました!!
丘の上にどっしり根をはり、満開の姿で立ちはだかっています。
いったい、どうして・・?
『第25回市民文芸作品募集 児童文学部門二席入賞作品』
大震災からの復興がなった神戸で美術を専攻する女子大生からのささやかなメッセージ
平成7年(1995年)1月17日午前5時46分、淡路島北淡町野島断層を震源とする マグニチュード7.3の平成7年兵庫県南部地震が発生しました。
震災から16年後、復興された神戸の日常風景を「いつか、きっと」という思いを込めて、東北被災地の皆様にお贈りさせていただきたいと思います。
【作品紹介】
いつか、きっと。
いつか きっと たのしい まいにち。
しんじて いるから。 みんな、いっしょに。
16年前に被災した神戸に生きる、
テレビでも紹介されたクリエーターを目指す少女からの
ささやかなで、ちょっと楽しいメッセージ。
作・写真撮影:モチ スティック マイヤー
制作協力:ワードライツ
撮影場所:神戸元町
ニ篇のエッセー
『非営利団体「東日本大震災支援プロジェクト Jpublisher Japan Aid Project」の一員として、エッセーを二篇発表しました。私は、私の文章によって誰かを救うことなどできないと考えています。しかし、私のエッセーによって、被災地の人々、あるいはその他の地域で生活を送る人々が少しでも何かを感じとってもらえたなら、もしかしたら、それは、読者と私自身の希望となりえるかもしれません。』(橋本浩)
主催者:スギオカカズキさんわたし自身が広島出身なので、原爆や原爆資料館は身近に感じる存在でしたが、他の土地に住む方々はまた違うんだろうなぁ、と思っていました。
真摯につづられた、貴重なエッセイです。
[☆音声♪対応書籍]全国の子ども達に読み聞かせたい、優しくて美味しいおはなし
本作品は童話作家の「くわたともこ様」から本プロジェクトにご賛同いただき、作品をご提供いただきました。
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★裏表紙をクリックすると音声で読んでくれます♪★
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【作品紹介】はりねずみのククは、いつもひとりぼっち。ある日、『魔法のお菓子-その作り方- 友だちのできる くるみのクッキー』という本を見つけたククは、友だちを作ろうと、そのクッキーを作り始めるのですが・・・。
秋田市立中央図書館明徳館こんわ会主催 『 第6回 子どもに贈る夢のおはなし 』 特選受賞作品
「クッキーを焼くはりねずみの様子が歌うように描かれ、行間から香ばしいにおいが漂ってきそうだ」(講評より) 【作者:くわた ともこ(広島市在住)】
本作品の売上げは全額被災地支援へ寄付いたします(※試し読みで全編読めます)
神戸在住の作家、おかけんじ様よりチャリティー作品としてご提供いただきました。「全面的にご協力させていただきます。私も、当プロジェクトについて、何とかできないものかと思案しておりました。」とのメッセージをいただいております。
【チャリティー作品】売上げの全額をjpubaidプロジェクトを通して被災地に寄付させていただきます。
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★有料書籍としてますが、試し読みで全編を開放してます
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【作品紹介】春の旅人(9P)、夏のライオン(10p)、秋のオルガン(9P)、冬の灯台(10P)の4つの短編ものがたり。
はる、なつ、あき、ふゆ…それぞれに、それぞれのものがたりがあります。あなたにも見えるでしょうか。だれもみんな、けっして、ひとりじゃない。
-JPubaidプロジェクト(http://www.jpubaid.org/)-
ワードライツさんスギオカカズキさん、ありがとうございます。この支援の輪が広がりますように、心から祈ります。
主催者:スギオカカズキさん優しいお話ですね。わたしは「夏のライオン」が好きでした (^_^)
東北関東大震災を機にTwitterやFacebookで繋がった広告・出版・メディア・IT業界の有志で発足した被災地支援プロジェクト
Publisher Japan Aid Project とは、東北関東大震災を機にTwitterやFacebookで繋がった印刷、製本、 編集者、 デザイナー、エンジニアなど出版、電子書籍に関わる者同士の声掛けにより発足したプロジェクトです。
東北関東大震災では多くの方が被災され、不自由な生活を余儀なくされております。 当プロジェクトでは、数カ月後の復興時期を見据え、文化的な側面からコンテンツが復興に寄与する施策の実施を推進すべく、 そのステイクホルダーである企業の皆さまへご支援をお願い致しております。
東日本大震災支援プロジェクト JPublisher Japan Aid Projectさん>ワードライツさん、素敵な作品のご提供をありがとうございます。一人でも多くの人に読んでいただかればと思います。被災地支援チャリティー作品「四季のものがたり」
ワードライツさんぜひ多くの皆さんに伝えたいと思っております。